本ゲームは店長が主人公のゲームで、
WANPA QUEST ANOTHER2 -TENCHO DUNGEON-の続編となります。
基本的なゲームシステムはそのままで、
前作と比べて操作性を向上させると同時に、
ボリュームを数倍にアップさせております。
ジャンルはポイントクリック型ローグライクゲーム。
脱出ゲームが持つ、マウスクリックでゲームを進めるというインタフェースと、
不思議のダンジョンシリーズ等に代表されるローグライクゲームが持つ、
「プレイするたびに内容が変わる」というゲーム性との
コラボレーションをお楽しみ下さい。
※ローグライクゲームという性質上、
残念ながら必ずしもクリアできることを前提には作られておりません。
「困難な状況(なかなかクリアできない状況)を
どうやって打破していくか?」という部分を楽しんでいただければ幸いです。
〜ストーリー〜
この前の冒険で、まんまとガス体に先を越されてしまったテンチョー。
雪辱を晴らすために、今度はもっと難しいダンジョンに挑むことになりました。
〜前作と比較した主な拡張点〜
●階数の増加
○クリアするには前作よりも深く潜る必要があります
●最大アイテム数の増加
○アイテムを25個まで持てるようになりました
●弓矢の追加
○新しいアイテムの種類として弓矢が登場します
○
戦闘前にあらかじめ装備しておくことで、先制攻撃をすることができます
●剣・盾は修正値がわからない状態で登場
○装備することで修正値が判明します
●指輪は未識別の状態で登場
○拾った時点では「12557の指輪」といった名称になっています
○装備した効果によって正体を推測しなければなりません
○未識別アイテムには別名をつけることができます
●装備品の呪いの概念の登場
○呪われた装備品はアイテム等を使用しないと外せなくなります
●オブジェクト着色機能の追加
○クリックしたオブジェクトに、
色が着くようになりました
○クリックした後にオブジェクトに着く色の意味は以下の通り
・黄色:罠確認をしたがアイテムがあるかどうかは調べていない
・赤色:罠が仕掛けてあるオブジェクト
・青色:アイテムが隠れているオブジェクト
・黒色:何もないオブジェクト
●罠確認機能の追加
○オブジェクトを
SHIFTキーを押しながらクリックすることで、罠があるかどうかを確認できます
○罠がない場合はオブジェクトが黄色に、罠がある場合は赤色になります
○アイテムがあるかどうかを調べるにはもう一度(SHIFTキーを押していない状態で)クリックする必要があります
●落ちているアイテムを直接使える機能の追加
○アイテムを
SHIFTキーを押しながらクリックすることで、拾わずに直接使うことができます
○ただし、草・巻物・蕎麦しか使用することはできません
(武器・盾・指輪・弓矢は直接装備不可)
●びっくりスイッチの追加
○フィールド上に「びっくりスイッチ」が設置される場合があります
○何が起こるかは、押してみなければわかりません
○良いことも悪いことも起こります
・例:HP全回復、HP半減など
●敵のアイテムドロップ機能追加
○戦闘終了後に敵がアイテムを落とすようになりました
○敵の持っていたアイテムは、戦った部屋の床に落ちています
●戦闘中でもアイテムが拾える
○戦闘中に「拾う」ボタンをクリックするとその部屋に落ちているアイテムが拾えます
○アイテムを拾うと、敵のターンになります
○ただし、
オブジェクトに隠れているアイテムは拾えません
○階段をクリックすることで、
下の階に移動できると同時に、敵から確実に逃げることができます
(ただし、イベントが発生する場合は、階段をクリックしても逃げられない場合がある)
○戦闘中でもアイテムを
SHIFTキーを押しながらクリックすることで、拾わずに直接使うことができます
●戦闘中にてアイテムを投げる機能の追加
○戦闘中に、敵に向かってアイテムを投げることができます
○ぶつけたアイテムは消滅しますが、外れた場合は床に落ちます
○イベントアイテムは投げられません
●謎解き要素の追加
○純粋な脱出ゲームには匹敵しないものの、ある程度の謎解き要素が追加されています
●ランキング機能の追加
○クリア時にスコアランキングに挑戦することができます
●その他、新アイテム、新敵キャラを追加
店長(テンチョー)
本作の主人公。本名も「テンチョー」。
若い頃はお宝を求めてダンジョンに挑む、野心ある冒険家でした。
前回のお話で、ガス体に先にダンジョン攻略をされてしまったテンチョー。
その雪辱を晴らすために、別のダンジョンに挑むのでした。
ガス体
テンチョー店長とは旧知の仲であり、良きライバル。
若い頃はテンチョーと同じく冒険家。
テンチョーとの決着をつけるために、前回とは別のダンジョンに挑むことになりました。
決してテンチョーとは犬猿の仲というわけではなく、
どこかしら、お互いに認め合っているようです。