デスク周りの環境を良くしようと思い、Levoit(レボイト)の空気清浄機『Core 300S』を導入しました。
結論から言うと、これは非常に良い買い物でした。 部屋の空気がスッキリするのはもちろんですが、これに「ある掃除道具」を組み合わせることで、デスク周りの環境改善が楽になったからです。
今回は、Core 300Sのレビューと、あわせて使っている「黒い相棒」について紹介します。
1. Levoit Core 300S:空気の管理は「全自動」で
まずは新しく導入した『Levoit Core 300S』から。

これを選んだ決め手は、スマホ連携(VeSyncアプリ)による「オートモード」の評判が良かったことです。
実際に設置してみると、本当に手間がかかりません。 センサーが空気の汚れを検知して、ファンの強さを勝手に調整してくれます。
- 以前の空気清浄機: 自分でスイッチを入れて調整していた
- 今回の空気清浄機: 24時間つけっぱなしで、全部おまかせ
音も静かで、作業や配信の邪魔にならないのも気に入っています。 「空気の汚れ」という見えないストレスを、機械が勝手に引き受けてくれるのは精神的にも楽ですね。
2. デスクのホコリは黒のクイックルハンディで仕上げる
Core 300Sのおかげで空中の微細なホコリや花粉はかなり軽減されました。 ただ、どうしても重力でデスクやモニターの足元に降りてくるホコリはあります。
そこで、Core 300Sの「仕上げ」として使っているのが、花王の『クイックルハンディ(ブラック)』です。

普通のクイックルハンディですが、重要なのは「黒」であること。
PC、モニター、マイクなど、デスク周りの機材は黒で統一していることが多いので、掃除道具も黒にするだけで「機材の一部」のように馴染みます。 これならデスクの端に置いておいても気になりません。
3. 「自動」と「手動」のいいとこ取り
この2つを組み合わせると、デスク周りの掃除ルーティンが非常にシンプルになります。
- Levoit Core 300S: 舞っているホコリや花粉を、24時間自動で吸い続ける。(ベース作り)
- クイックルハンディ: モニターの裏やキーボードの隙間にホコリが見えたら、サッと撫でる。(仕上げ)
「空気清浄機があるから掃除しなくていい」ではなく、 「空気清浄機がベースを作ってくれるから、仕上げが楽になる」 という感覚が近いです。
4. まとめ
- Levoit Core 300S で、部屋全体の空気をきれいに保つ。
- 黒いクイックルハンディ で、気になったところをサッと拭く。
この組み合わせにしてから、デスク周りの「清潔感」を維持するのがだいぶ楽になりました。 どちらも比較的導入しやすい価格なので、デスク環境を整えたい方にはおすすめのセットです。