GBL考察・レポート

【ポケモンGO】S25:マスタープレミア立ち回り解説(2026/1/14~1/21)【GBL週報】

今回は、シーズン25「宝探しの旅路 / Precious Paths」のマスタープレミア(2026/1/14~1/21)における対戦動画を振り返りながら、現環境の考察と立ち回りのポイントを解説します。

今シーズンも強力なポケモンがひしめく中、特に重要となる「技のタイミング」や「交代読み」に焦点を当ててピックアップしました。レート上げの参考になれば幸いです。

1. 「ばかぢから」を通す勝利の方程式

まずは、カイリューの「ばかぢから」が試合の鍵を握った一戦です。
マスタープレミアにおいて、鋼タイプ(特にドドゲザンやメタグロス)への打点として格闘技は必須級です。
この試合では、デバフがかかる「ばかぢから」をどのタイミングで撃つか、相手のシールド管理とこちらの交代権をどう組み合わせるかという、リソース管理の思考が勝敗を分けました。

【使用パーティ】
ドドゲザン / カイリュー / メタグロス


2. コノヨザルの耐久とゴーストの耐性

続いては、コノヨザルを採用したパーティでの立ち回りです。
相手のメタグロスに対し、本来有利不利が微妙なラインですが、ここではノーマルアタック「シャドークロー」をギリギリまで耐え抜いたことが勝因となりました。
格闘タイプでありながらゴースト複合というコノヨザルのユニークな耐性を活かし、相手の攻め手を枯らす動きは、今の環境でも十分に通用します。

【使用パーティ】
コノヨザル / サーフゴー / ドドゲザン


3. 【クイズ】相手の裏を読む思考法

GBLにおいて「ラスイチ(最後の1体)」を読む力は勝率に直結します。
こちらのカイリューに対して、相手がギャラドスを投げてきた場面。一見すると有利な対面に見えますが、なぜ相手はここでギャラドスを切ってきたのでしょうか?
「カイリューを重く見ている」のか、それとも「裏にカイリューに弱いポケモンが控えている」のか。相手の選出意図を逆算するクイズ形式の動画です。

【使用パーティ】
サーフゴー / シャドウカイリュー / ギャラドス


4. 増殖するガブリアスと交代受け

最後は、最近環境で増加傾向にあるガブリアスへの対策です。
初手メタグロス vs ガブリアスという、メタグロス側が不利な対面。
ここで素直に引くのではなく、相手の強力な地面技「だいちのちから」のタイミングに合わせて飛行タイプ(カイリューやギャラドス)で受ける「交代受け」が決まると、一気に戦況をひっくり返すことができます。
リスクはありますが、決まればアドバンテージが大きい高等テクニックです。

【使用パーティ】
メタグロス / シャドウカイリュー / ギャラドス


まとめ

シーズン25のマスタープレミアは、定番のメタグロス・カイリューに加え、ガブリアスやコノヨザルといったポケモンがどう絡んでくるかがメタの面白さです。
特に動画4で紹介したような「不利対面からのリカバリー」は、ランクアップに欠かせないスキルとなります。

今後もYouTubeショートで実践的な立ち回りを配信していきますので、ぜひチャンネル登録とチェックをお願いします!

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