わんぱチャンネルのライブ配信ですが、 私はここ2年ほど「HyperX SoloCast」というマイクをずっと使っています。
高級なマイクやオーディオインターフェースは使っていませんが、私の用途ではこれで「必要十分」だと感じています。 実際に長く使ってみて、良かった点と気になった点を記録しておきます。
HyperX SoloCast を選んでいる理由
その1:USBを挿すだけで使える(持ち運びが楽)
一番の理由は「手軽さ」です。 オーディオインターフェースなどを経由せず、PCのUSBポートに挿すだけで認識されます。

先日の実家への帰省時にも持ってきました。サイズが小さいし、USBを挿すだけでいつもの配信環境になるので重宝しています。
その2:タップするだけの「ミュート機能」
本体の上部を指でトンと触れるだけで、ミュート(消音)のON/OFFが切り替えられます。 配信中に咳払いをしたくなった時や、家族が部屋に入ってきた時に、物理ボタンですぐに音を消せるのは地味に便利です。
その3:音質はOBS設定で調整可能
音質についてですが、素の状態だと少し環境音(PCのファン音など)を拾いやすい印象です。 ただ、これはOBS側の「フィルタ設定」で調整すれば、配信には問題ないレベルになります。
※私が実際に行っているOBSのマイク設定(ノイズ除去など)は、以下の記事にまとめておきました。
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OBSのマイク音質設定!0円でノイズを消す5つのフィルタ【HyperX SoloCast】
「配信の音質を良くしたい。やっぱり高いマイクを買うしかないのか……?」 そう悩んでいる配信者の皆さん、少し待ってください。 私も以前はそう考えていましたが、「まずは手持ちの機材の性能を、ソフトウェア側 ...
気になるところ:振動音
ポケモンGOの対戦(GBL)では、技を出すためにスマホ画面を連打します。 このマイクは感度が良いため、付属のスタンドで机に直置きしていると、指でスマホを叩く振動音を結構拾ってしまいます。
マイクアームを使えば振動はカットできると思いますが、私の場合は少しマイクを離したり、物理的な配置を工夫したりして、今のところ運用でカバーしています。
まとめ
・場所を取らない
・設定が楽
・価格が手頃(約9,000円前後)
これから配信を始める方や、なるべく機材をシンプルに済ませたい方には、良い選択肢だと思います。
