Pokémon GO Fest 2026:東京、皆様本当にお疲れ様でした。WANPA ATAYUです。
今年のPokémon GO Festは東京開催!上野公園・お台場・池袋周辺にて2日間稼働してきました。
今回は稼働実績と成果、そして「メイン会場での没入感とユニティレイドのUX」等について、レポートをまとめました。参加された方、あるいは次回参戦される方の参考になれば幸いです。
【成果報告】本日の稼働データと捕獲実績
まずは本日の稼働データです。
📊 稼働サマリー
- 稼働時間: 5/30(土):11:30~20:00 / 5/31(日):11:30~19:30
- 場所: 5/30:上野公園周辺〜お台場 / 5/31:池袋周辺
- プレイスタイル: 5/30:野生捕獲メイン / 5/31:レイドメイン
■ 色違い・主な捕獲実績
都内在住のため初の地元開催となりましたが、満足のいく結果でした!
- 5/30(土):色違い49匹
- 5/31(日):色違い34匹
- 色違い&ロケーション背景:5匹
- 色違い&ロケーション背景&メガレベル3のメガミュウツーX:1匹(※公園プレイのユニティレイド産)
5/30(土)の色違いポケモン




5/31(日)の色違いポケモン



【ハイライト】本日のプレイ所感
今回の最大のハイライトは、公園プレイ(お台場)でのユニティレイドにて、色違いのメガミュウツーYを引き当てたことです。
ショート動画にしていますので、ぜひご覧ください。
【戦略と考察】メイン会場における「没入感」とユニティレイドのUX
結論から言うと、開放的な会場設定で一時的に薄まった「没入感」を、終盤のユニティレイドで見事にピークへ持っていく素晴らしいUX設計だったかと思います。
個人的な見解にはなりますが、位置情報ゲームのリアルイベントにおいて、最大の目玉は「いかに日常を圧縮し、ゲーム体験の濃度を上げるか」という没入感の演出にあると考えています。過去に参加した大阪(万博記念公園)や仙台(七北田公園)は閉じられた空間で、「濃い没入感」が演出されていました。
しかし今回のお台場は都市全体が会場だったため、一般客や交通整備員など「日常」のノイズが入り込んでいました。また、広大なエリアで1時間ごとのタスクをこなすため、移動に追われてバタバタしてしまったのも事実です。通常のコミュデイ等よりは圧倒的でしたが、過去のGOフェスと比較すると少し没入感が薄れた印象を受けました。
ただ、それを完全に払拭したのがラスト30分のメガミュウツーによる「ユニティレイド」です。事前に「スマホを高く掲げる必要がある」というのは告知されており、「どうなの…?」とは思っていましたが、蓋を開けて見るとこれは見事な仕掛けでした。
- 1つのレイドに約1,000人のトレーナーが集結し、一斉に攻撃を開始する圧倒的な一体感。
- 後半のバリア破壊時、「スマホを高く掲げる」という動作を要求される仕様。
※おそらくスマホの傾き(ジャイロセンサー等)を利用しているため、高く掲げなくても、スマホを傾ければ反応するかと思われます - 結果として、1000人が一斉にスマホを掲げるという、非日常的で異様な熱狂空間が誕生。
広すぎて没入感が薄まりがちだったお台場という舞台を逆手に取り、最後にこのギミックを持ってくることで体験のピークを創出していました。非常に練られた見事なUXだったと思います。
結び:イベントを終えて
今回のGOフェスは、環境による没入感の課題をシステムとユーザーの行動でカバーし、最終的に最大のユーザー体験へと昇華させたイベントだったかと思います。
前述の通り、このユニティレイドにて、色違い&ロケーション背景&メガレベル3のメガミュウツーXをゲットできたので、個人的にもこの瞬間が最高潮でした。そして、スマホ傾けるだけで良いと分かっていながら、嬉しさのあまり思い切りスマホを高く掲げてしまいました(笑)
来年のGOフェスがどこで開催されるのか、今から非常に楽しみです。


最後に:GBL(GOバトルリーグ)もガチでやっている方へ
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